利用規約

第1条(利用規約の適用)

1 本利用規約(以下「利用規約」という)は、契約者(第2条に定義)が、なかつ情報通信開発センター株式会社(以下「当社」という)が提供するMS研修用学習管理クラウドサービスたる本サービス(第2条に定義、以下「LMS」という)を利用するための条件、並びに契約者と当社の間の法律関係を定めることを目的とする。

2 契約者は、利用規約を遵守して本サービスを利用するものとし、利用規約に同意できない場合、本サービスの利用はできません。

 

第2条(用語の定義)

 本利用規約における以下の用語は、別段の記載がない限り、以下の意味を持ちます。

(1)「本サービス」

 クラウドサービスを通じて当社が提供する「MS研修用学習管理クラウドサービス」のサービスの名称をいう。

(2)「契約者」

 利用規約に同意し、当社との間で本サービスの利用に関する契約を締結した法人、団体又は個人をいいます。

(3)「利用契約」

 本サービスの利用について契約者と当社との間で締結した契約をいいます。

 

第3条(契約者の資格)

 利用契約を締結して本サービスを利用できるのは、日本国内の法人、団体又は個人とし、当社が本サービスの利用を適当と認めた方とします。

 

第4条(利用契約の申込)

 本サービスの利用を希望する法人、団体又は個人は、当社が指定するウェブサイト上の申込フォームに必要事項を入力して、申込をするものとします。

 当社は、利用規約及び当社の基準にそって、前項の申込を審査し、本サービスの利用を承諾する場合、利用規約に基づいてその旨を申込者に通知します。利用契約は、当社がその申込を承諾する通知を発したときに成立します。

 

第5条(利用契約を謝絶する場合)

 申込者が以下の各号のいずれかの事由に該当する場合、第4条の申込を謝絶することがあります。この場合、当社は、申込を謝絶する理由について開示する義務を負いません。

(1)   申込者が日本国内に拠点を持たない場合、個人である場合、又は実在しない法人若しくは団体である場合

(2)   過去に、利用規約又は当社との他の契約に違反したことがある場合

(3)   反社会的勢力に該当し、又はその疑いがある場合

(4)   その他、当社が、利用契約の締結が適切でないと判断した場合

 

 

第6条(利用者の範囲)

 利用の前提条件として、当社が主催する以下のいずれから研修に申し込みをしなければならない。

JRCA承認 情報セキュリティマネジメントシステム審査員フォーマル研修(ISMS

JRCA承認 情報セキュリティマネジメントシステムクラウドセキュリティ審査員研修コース(ISMS-CLS

JRCA登録 CPD研修コース(ISMS,ISMS-CLS

・当社が開催するオンライン研修

 利用アカウントは個別にユーザーごとに発行する。

 

第7条(利用契約の解約)

 契約者が利用契約の解約を希望する場合、当社所定の方法で当社に通知するものとします。契約者による解約の効力は、当社が契約者の解約通知を受領した月の翌月末日に生じるものとします。

 

第8条(認証情報の管理)

1 契約者は、当社から開示されたID・パスワード等の認証情報を、第三者に開示せず、貸与若しくは共有しません。また、認証情報の漏洩や紛失が生じないよう厳重に管理します。

2 契約者は、認証情報につき漏洩、紛失、又は不正利用があったときは、速やかに当社に届け出るものとします。

3 当社は、所定の認証情報によって本サービスにアクセスされている限り、契約者自身による利用とみなすことができ、前項の届出の前に第三者によって不正使用がなされた場合も、当社は何ら責任を負いません。

4 その他については当社、「個人情報保護方針」を参照

 

第9条(知的財産権の帰属)

1 本サービスにおいて当社が使用する、プログラム、データベース、レイアウト、並びに、画像、文章及び他のコンテンツに関する著作権、特許権、ノウハウ、及び他一切の知的財産権は、当社に帰属します。

2 契約者は、本サービスの本来の用途に従って、本サービスのユーザーとしての通常の方法によってのみ、前項の知的財産を利用することができ、いかなる方法でも、当社の許諾を得ずに、これらを複製したり、リバースエンジニアリングしたりしません。

 

第10条(禁止事項)

1 契約者は、本サービスの利用に際して、次の事項に該当する行為を行ってはなりません。

(1)   法令又は公序良俗に反する行為

(2)   本サービスに関連して使用される、当社又は第三者の知的財産権又は他権利を侵害する行為、又はそのおそれのある行為

(3)   前各号に準じる、その他当社が不適切と判断する行為

2 契約者に前項の違反があった場合、当社は、利用契約の解除、契約者による本サービスの利用の中止若しくは停止の措置、本サービスのアカウントの削除、又は契約者に対する損害賠償の請求を行うことができます。 

 

以 上

 

附則(2021 年 4月 1日)

本規約は、2021 年 4 月 1 日から適用されます。

 


Last modified: Thursday, 8 April 2021, 2:31 PM